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普通のはがきで年賀状を出すのは失礼?


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普通のはがきで年賀状を出すのは失礼?

普通はがきを年賀状として出すのは可能です。

 

ちゃんと新年の挨拶を述べているのであれば、失礼にもあたらず問題ありません。

 

ただ、普通のはがきを年末に投函した場合、普通に配達されてしまいます。

 

おそらく12月25日に投函したら、27日には手元に届いてしまうでしょう。

 

年賀状は元旦以降に届くのが常識ですから、残すところ数日の年末に「今年もよろしくお願いします」と言われても、笑い話にしかなりません。

 

年賀はがきや年賀切手は「年賀」と明記しているので、元旦以降に届ける「年賀状」として処理されます。

 

ポストに投函されて回収した年賀状は、元旦まで配達するのを待って、郵便局で保管されています。

 

ですが、普通はがきは、あくまで普通のはがきですから、元旦まで保管されることはありません。

 

当然のように通常の処理で、通常に配達されてしまいます。

 

郵便局の仕分け係ははがきの内容を見ることはありません。

 

表面だけを見て処理をしていきますから当然の処置です。

 

ですから、もしも普通はがきを年賀状として出したいのであれば、「年賀」として扱ってもらえるように明記しておく必要があります。

 

表書きの切手部分の下(切手にはかからないように要注意)に、赤文字などで分かりやすく「年賀」と書いておきましょう。

 

仕分け係に「年賀」として扱って欲しい旨を明記しておきさえすれば良いのです。

 

そうすれば、たとえ普通はがきでも、12月に投函しても、ちゃんと元旦に届く年賀状になります。