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年賀状での敬称の使い方


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年賀状での敬称の使い方

年賀状で宛名を書くときに、敬称の書き方に戸惑ってしまうことがあります。

 

企業や団体向けに出す場合には、「御中」を使いますが、実際に、この言葉は、敬称ではありません。

 

「御中」が示すのは、担当の誰々さんに取り次いでもらいたいという意味だからです。

 

そのため、組織となっている会社だけではなく、学校や病院、役所なども含まれるのでこのようなケースで使う時には、社名、課名のあとに「御中」を使います。

 

また、何となくす「様」と書くよりも「殿」の方が相手に対して、敬意を払うように感じるものですが、実際には現在ではほとんど使われることは少なくなっています。

 

「殿」は、実際には目下の人宛に使う敬称ですので、誤解をしないようにしなければなりません。

 

そのため、現在では公務でも使用されなくなっているので、使わないように注意をした方が賢明です。

 

そして、個人の特定の職種の方に当てるときに書くのが「先生」もあります。

 

一般的には、教師、医師、弁護士、議員などです。

 

敬称で間違って「先生」と「様」を続けて書く場合が、まれにあります。

 

敬意を払う気持ちは、どちらか片方でも充分ですので、教え子やお世話になった方に出すなら「先生」の方が無難だと言えます。

 

年賀状で宛名を書くときには、このような敬称の書き方を良く理解した上で正しく用いるようにしましょう。

 

せっかくの年賀状であっても、敬称の使い方を間違ってしまっていると気持ちが伝わりづらくなってしまうばかりではなく、マナーがないと誤解を招くことすらあるので注意をしましょう。