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正月に年賀状を出す文化は日本だけ?


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正月に年賀状を出す文化は日本だけ?

年賀状が始まったのは、明治時代に郵便制度が発達してからだそうです。

 

それ以前は前年度にお世話になった人々に新年が明けて、1月の15日ぐらいまでに1件1件挨拶周りをする風習がありました。

 

最近はパソコンを使って手書きにするよりは簡単になりましたが、それでも年末の忙しい中、人によってはもう止めてほしい風習かもしれません。

 

ではそんな年賀状の習慣は、日本だけのものなのでしょうか。

 

実は中国や韓国をはじめ、東南アジアの国々やロシアなどにも年賀状を送る習慣はあります。

 

例えば韓国では、干支や国の伝統的な絵柄のついた葉書カ−ドを送りますし、中国では日本のようなお年玉付き年賀葉書や、年賀切手があります。

 

ただ、日本のように、年賀状が元旦に着くことをこれほど重視している国はないようです。

 

日本では元旦に到着させるために、寝る間も惜しんで年賀状書きに没頭しなければならないですよね(>_<)

 

また、喪中なので新年の挨拶は控えるという慣習は、日本だけのものです。

 

西洋のキリスト教徒の国では、年賀状の代わりにクリスマスにカ−ドを送ります♪

 

こちらはクリスマスツリ−の下にプレゼントと一緒に置かれたり、クリスマスシ−ズンの間、テ−ブルの上に飾っておかれたりします。

 

国によって風習はいろいろ違うものですね(*^_^*)

 

書くのは少々面倒な年賀状ですが、もらうのはやはり嬉しいものです。

 

しかもお正月が明けて、3日以降にもらうより元旦にもらう方がさらに嬉しいですよね。

 

そう考えると日本独特であっても、そうでなくても,続いてほしい日本の風習のひとつに思えてくるのではないでしょうか。