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年賀状出し遅れた場合の対処法


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年賀状出し遅れた場合の対処法

仕事や家事が忙しい年末に、年賀状の準備をして配達可能日までに投函するのは本当に大変です。

 

遠方の方から順番に、と言ってもお世話になっている方も大切だし、とついつい慌しくなってしまいます。

 

寒い時期は体調も崩しがちで、自分だけでなく子供の看病に明け暮れて年末ということも少なくないと思います。

 

なんやかんやと事情の多い年末ですから、年賀状の出し遅れも絶対にありえない話ではなく、身近な問題です。

 

もしも、年賀状を出すのが遅くなってしまった、遅れてしまった場合でも、新年のご挨拶はした方が良いので、年賀状は出すようにしましょう。

 

なるべく早めに、門松やお飾りを飾っておく松の内、1月7日までに届くようなら年賀状で問題ないでしょう。

 

でも、インフルエンザで寝込んでいた。とか年末年始を旅行や帰省で空けていた。ということもあります。

 

そんな時は、年賀ハガキは使わずに、寒中見舞いを出すようにします。

 

その折には、一言添えてもかまわないと思います。

 

寒中見舞いは寒い時期に相手を気遣って出すお見舞い状です。

 

1月6日の小寒から2月4日の立春までに出します。

 

年賀状は新年のお祝い、寒中見舞いはあくまでも季節の便りですから、年賀ハガキの余りを使ったりしてはいけません。

 

相手によっては失礼になることもありますから、気をつけましょう。

 

年賀状はもらったものの、出し遅れたからといって出さないのは大変失礼です。

 

遅くなっても、寒中見舞いになっても一言添えて、「今年もどうぞよろしくお願いします」という気持ちを届けましょう。