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年賀状の表書きにも自分の住所・氏名は必ず必要?


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年賀状の表書きにも自分の住所・氏名は必ず必要?

年賀状の表面には相手の郵便番号、住所、氏名などを記入し、裏面には賀状を送る方に伝える内容を書くことになっています。

 

差出人(自分)は表面の左下の切手部分の下以降から郵便番号記入欄までの余白の欄に郵便番号、住所、氏名などを記入します。

 

葉書自体に、差出人の郵便番号を記入する欄が予め印刷されていることを考えると、表欄の差出人欄に差出人の住所、氏名を記入するのが一般的と思われます。

 

ただし、住所、氏名を裏面に書いても失礼にはあたりません。

 

特に住所が変わった場合、結婚して苗字が変わった場合、子供が生まれた場合の報告、電話番号などの追加・変更などがある場合は裏面に記載したほうが年賀状を受け取った相手にも非常にわかりやすいです。

 

また、最近の年賀状は手書きではなく印刷済みのものが多いので、住所や名前で年賀状のデザインが崩れてしまう場合は表に住所等を記載し、写真入りで家族を紹介する場合などには裏面に記載する場合が多いようです。

 

以前受け取った年賀状を確認してみたところ、結婚、引越しなどの報告や家族全員で写った写真をプリントしてある年賀状は裏面に住所、氏名を記載しているものが多く見受けられました。

 

また印刷済みの誰にでも合うような文面の場合も、裏面に住所、名前が記載されているものが多かったです。

 

裏面にも、表面にも住所、氏名が記載されているものも何件かあり、差出人のセンスにより、どの場所に記載するかが決まるようです。

 

どちらにせよ、自分の住所、氏名は忘れずに記入することは当然です。