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寒中見舞いはいつからいつまで?年賀状との違いは?


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寒中見舞いはいつからいつまで?年賀状との違いは?

寒中見舞いとは、寒い時期に健康を気遣うお手紙を出して、近況を報告し合うという、古くからある挨拶状のひとつです。

 

送る時期については、二十四節気における小寒 ( 寒の入り ) の日から立春の前日までとされています。

 

二十四節気といっても、馴染みの薄いものですが、現代の日付にすると、小寒は1月6日頃になり、その年によって変動します。

 

立春は節分の前日になります。

 

昔の暦や気候に基いている影響で、現在の厳寒期とは少しずれています。

 

このため、寒冷期や豪雪地帯への便りとして利用するようにもなっています。

 

寒中見舞いは、年賀状と同じく冬の便りですが、そこには大きな違いがあります。

 

ひとつは、年賀状はお正月に送るものであることです。

 

お正月は、正確には1月いっぱいを指すのですが、普通は、元日から3日までの三が日、長くても7日までの松の内を指します。

 

このため、松の内を過ぎて投函する便りは、寒中見舞いとして出すのがいいでしょう。

 

年賀状の返事を忘れていたり、お正月旅行などで家を空けていた場合でも、寒中見舞いならば失礼にあたりません。

 

また、寒中見舞いは挨拶状になりますので、喪中の相手でも送れるというメリットもあります。

 

逆に、喪中であることを知らず送られた年賀状の返信としても、最適といえます。

 

ただ、その際には余った年賀はがきを使わないようにしましょう。

 

ちなみに、立春以降に投函するときは、寒中見舞いではなく余寒見舞いになります。

 

日本の慣習に習って、豊かな交流を心がけましょう。