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喪中に年賀状が来た場合の返事やはがきはどうすればよいの?


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喪中に年賀状が来た場合の返事やはがきはどうすればよいの?

喪中に年賀状が来た場合の返事ですが、喪中ハガキを出した人で行き違いになってしまった人にはとくに返事をする必要はありません。

 

しかし喪中ハガキを出してない人から年賀状が来てしまった場合の返事の方法ですが、寒中見舞いでお返しするのが正しい返事の仕方です。

 

喪中のときは年があけても年賀状を送ってはいけません。
家族などの近親者の喪中の場合は、一般的に13ヶ月間が喪中期間になるからです。

 

ですから、たとえ1月に近親者が亡くなったとしても、喪中があけるのは翌年の2月ということになりますから、年があけてすぐに年賀状を出すことは出来ないのです。

 

喪中ハガキは喪中のために年賀ハガキを送るのを控えさせてもらうというお知らせなので、年賀状が来てしまった人に送っても時期が遅いのです。
ですから寒中見舞いでお返事をするようにしましょう('ω')

 

寒中見舞いの書き方ですが、書き出し部分は「寒中お見舞い申し上げます」です。
そして年賀状をいただいたことへのお礼と、何賀状を出せなかったことへのお詫びと喪中であったことのお知らせをします。

 

昨年のいつ頃に誰が亡くなったか程度で構いません。

 

そして最後に今年もよろしくお願いしますという言葉で締めくくります。

 

寒中見舞いを出す時期は1月7日から2月4日頃(立春の前日)までです。

 

1月7日よりまえに届いてしまうと、お正月期間のために早すぎます。

 

地域によっては1月15日頃までお正月期間のところもあるので、1月下旬頃に届くように手配すると良いでしょう。

 

年賀はがきを買ってしまったけれど、身内の不幸で年賀状を出さなくなったお年玉付き年賀はがき、切手は無料で通常切手類と交換できるので利用するとよいでしょう。
ただし、期間は販売開始日から販売終了日までとなっています。
服喪であることを伝えて、請求書にて、住所や、氏名、亡くなられた方の続柄を書きます。