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いつまでが年賀状?


年賀状作成が簡単!年賀家族

いつまでが年賀状?

お正月と聞いて、何を真っ先に思い浮かべますか?

 

お節料理?それとも、お年玉?それもありますが、お正月の挨拶と言えば…そう、年賀状です。

 

近年、減少傾向にあるとはいえ、やはり、年賀状は重要なお正月のキーアイテムですね。

 

元々は、年始の挨拶にきちんと出向いて伺うべき所を、簡略化して賀状の送付することにしたのが、年賀状です。

 

つまり、遠方でお宅まで伺えない方に出すのが本来の目的なので、お正月に顔を合わせる親戚や、近隣の方などには、出さなくてもいいわけですね。
ただし、近年では賀状の交換が慣習化していますので、お近くにお住いの方にも賀状を出す方が多いようです。

 

また、本来の目的から考えても、年賀状は松の内の間に届くように出します。

 

松の内とは、お正月の門松を出している間、という意味で、1月1日から7日までを差します。
7日を過ぎてしまったら、年賀状ではなく、寒中見舞いを出すことになりますので、気をつけましょう。

 

では、松の内の間に大切な年賀状を目的地に届けるためには、いつ頃までに投函すればよいのでしょう。

 

自宅と目的地までの距離にもよりますが、目安として、クリスマスまでに出すようにしましょう。

 

12月25日からお正月まで余裕があれば、安心です。

 

誰しも、年末に、「早く書いて出さないと、お正月に届かないかもしれない」と焦った経験がおありでしょう。

 

次に年賀状を書く際には、「クリスマスまでに投函」を頭に入れて、早めに準備してくださいね。